『大協テックス萩支店』見つけた強み”かっこいい農業”をPR

事業者様からの相談内容

大協テックス萩支店様

アパレル会社大協テックスの多角化経営のひとつとして、原様は萩市田万川地区での農業を提案。萩支店を立ち上げ、家族と共に移住。お米を作りながら、同時に生地の営業も行っている。

相談内容:お米のブランディング、販路開拓

本体がアパレル会社であることを活かしたおしゃれなパッケージのお米を作ったり、農作業の際にも使いやすい服の開発なども行っているのだが、どのようなコンセプトやブランドストーリーでPRしていけばいいのか。
また、生産量を増やして販路を広げていきたいと考えているのだが、どういった場所に置いてもらうのがいいだろうか。

はぎビズからの提案

強みを活かす

アパレル×農業という意外性のあるオンリーワンの強みに着目。
原様ご自身の「農業の“きつい、汚れる、儲からない”というイメージを変えていきたい」「農業はかっこいいことを若者にも知ってもらうことで新規就農者を増やしたい」という思いや、
家族と共に萩市にUターンし、実家の農業を継いだというストーリーを元に、ブランドストーリーを組み立てていきました。

販路開拓

ブランドストーリーから明確化したコンセプトをもとに、営業ツールの作成や、営業アプローチ先リスト作成のサポートなどを行いました。

情報発信

プレスリリースを作成し、各メディアにPR。また、Instagramでの情報発信にも力を入れるため、発信したい内容や届けたい人をターゲティングし、Instagramの投稿ルールを作成しました。

はぎビズの支援結果

ブランドストーリーの確立

ブランドストーリーやコンセプトをはっきりと言葉で説明できるようになり、営業がスムーズに行えるようになりました。

多数のメディアに掲載

プレスリリースでPRした結果、各メディアに露出。原さまや「KAMITAMA RICE」の存在を知ってもらうことで、販路を広げることができました。

オンラインでの情報発信

Instagram(https://www.instagram.com/kamitama_rice/

販路拡大

道の駅などへ販路を広げ、昨年を大きく上回る売り上げを獲得しました。

ブログ記事

https://hagibiz.blog.jp/tag/KAMITAMARICE

サポートの様子