はぎビズ5周年記念セミナー「伝建地区の空き家活用×地域活性の未来」
概要
日時 | 2025年5月23日(金)10:00~12:30 |
場所 | 旧萩藩御船倉 〒758-0022 山口県萩市浜崎3区の2 |
定員 | 現地参加:100名 |
登壇者 | 【第1部】浜崎の今までとこれから ▪ 萩博物館長、萩まちじゅう博物館長 大槻洋二 氏 ▪ はぎビズセンター長 獅子野美沙子 【第2部】パネルディスカッション |
参加費 | 無料 |
主催 | はぎビズ |
チラシ |
成果が出るまで、一緒に走り続ける。
無料の伴走型経営相談所「はぎビズ」は、伝統的建造物群保存 地区に指定されている浜崎町にて2020年2月に開設しました。
「新商品を開発したい」 「集客に悩んでいる」 「新たな販路を開拓したい」 「創業したい」…
経営に関する様々なご相談をお受けする中、 ビズをきっかけに起きていることとは?
浜崎伝建地区にて展開するまちづくりの事例とは?
5周年を迎えた今、各種分野にてご活躍する有識者の方々をお招きするセミナーを開催いたします。
登壇者プロフィール
■ 萩博物館長/萩まちじゅう博物館長 大槻 洋二 氏
1968年大阪市生まれ。九州芸術工科大学(現 九州大学芸術工学部)大学院修了、歴史的町並みの専門職として萩市に入庁。最初の仕事として浜崎伝建地区の立ち上げに関わり、その後も旧山村家住宅をはじめとする歴史的建造物の整備に従事する。この経験をもとにして萩まちじゅう博物館の取組みを展開中。
■ ビズモデル創始者 小出 宗昭 氏
法政大学経営学部卒業後、静岡銀行に入行。出向した地元の公的創業支援施設にて地域産業活性化に向けた活動が高く評価され「Japan Venture Award 2005 経済産業大臣表彰」を受賞した。2008年に独立し、富士市産業支援センターf-Bizの運営を受託。知恵を使って売上を生む、小出流の中小企業支援施設ビズモデルを開所する自治体が全国20カ所以上に拡大した。
■ (株)b.note、はぎ地域資産(株) 代表 新井 達夫 氏
1967年宇部市生まれ、現在は鎌倉市在住だが、毎月萩に来てみんなとわいわいやることを何よりも楽しみにしている。
大学卒業後、藤田伝三郎が創業した藤田観光(株)に入社し、2009年に起業。
2015年に訪れた浜崎に「自分が本当にやりたかったこと」を感じ、“まちの編集者” として、レストランや宿泊施設を展開中。
■ (株)アタシ社 書店・編集制作担当 瀬木 広哉 氏
1978年生まれ、兵庫県出身。編集者、ライター。京都大学大学院在学中の2003年、作詞作曲などを担当するバンドでメジャーデビュー。2005年に記者職で共同通信社入社し、主に文化部で文芸書、人文書に関する取材を担当。2022年に17年勤めた共同通信社を退職し 独立。アタシ社メンバーに加わった。現在は、書籍編集、雑誌TURNS編集ディレクター、かむかふBOOKS事業責任者を務める。
■ 浜崎しっちょる会 事務局 岩崎 政尚 氏
浜崎町で生まれ育ち、三代続く印刷業を営んでいる。「浜崎しっちょる会」は伝建地区の景観を守り魅力を伝えるため「浜崎伝建おたから博物館」「御船倉コンサート」「浜崎朝市」等のイベントや、まち歩きガイドを行なっている。
1998年の会の立ち上げ以来事務局を務め、近年は移住の検討やフィールドワークに訪れる人々へまちの案内も行っている。
■ 文化庁文化経済・国際課長 寺本 恒昌 氏
1974年生、三重県出身。東京大学法学部卒、通商産業省(現・経済産業省)入省。ジョージタウン大学、ハーバード大学にて修士号取得。ニューデリー駐在を経て、地域活性化、地球温暖化対策、デジタル・サイバーセキュリティ、金融やユーザー保護などの政策に尽力。多岐に渡る経験を活かし、グローバルな視点で日本文化の担い手強化や国際展開の取組を推進している。
■ オフィスジコン 山本 哲也 氏〈ファシリテーター〉
萩市佐々並生まれ。1980年NHKにアナウンサーとして入局。甲子園高校野球、プロ野球、サッカーJリーグ等のスポーツ中継、夕方の生活情報番組「ゆうどき」キャスター等を歴任。現在はフリーでNHKのテレビ番組「小さな旅」、ラジオ番組「ラジオ深夜便」、Youtubeチャンネル「コロンブスTV・東京多摩ぶらり旅」等を担当。