地域のファンを作るインバウンド観光戦略

概要

日時 2024年4月23日(火)
14:00~16:00 / セミナー
場所 萩建設会館
〒758-0041 山口県萩市江向4区548
定員 30名 ※現地参加のみ
講師 【第1部】出尾 宏二 氏(14:00~15:00)
【第2部】宮崎 隆秀 氏(15:00~16:00)
参加費 無料
主催 はぎビズ、萩商工会議所 理財庶業部会 共催
チラシ PDF

山口市がニューヨーク・タイムズ紙「2024年に行くべき52か所」に選出され、世界から注目が高まる今、「海外顧客×マーケティング」の両方の目線で交流を資源化し、訪日客を拡大した徳島県「にし阿波」の集落での取組を学ぶセミナーです。

第二部では、萩市でも数々の海外顧客受け入れをし、ホームステイプログラムの提供をしている宮崎氏からの実事例も交え、今萩が取り組むべきインバウンド対策について学びます。

是非、お気軽にご参加ください。

 

講師プロフィール

■ 出尾宏二氏

1959年、徳島県小松島市生まれ。1978年4月 国鉄四国総局入社、1985年4月 四国旅客鉄道株式会社(JR四国)、ワープ徳島支店副支店長を経て2013年4月から一般社団法人そらの郷事務局次長として入社、観光庁の認定する観光地域づくりマネージャーとして活動している。主に旅客営業のセクションで務め、国内旅行の造成、販売、販売促進に関わり、2008年の「にし阿波観光圏」の認定の際、JR四国の観光開発として「にし阿波」との関わりを持つ。現在は、「一般社団法人そらの郷」事務局次長として、にし阿波各地の市町村や観光事業者及び地域の方々と協働して体感プログラムや着地型旅行商品の開発を観光圏事業の観光地域づくりマネージャーとして持続可能な観光地域づくりの理念のもと活動中です。

■ 宮崎隆秀氏

1981年、神奈川県川崎市生まれ。大学卒業後、主に旅行業界で仕事をしていたが、観光業への関心や当時の生活環境に対する疑問等から移住を考え始め、2016年に萩市地域おこし協力隊として移住。任期中は、所属先の萩市役所農林振興課(現農政課)に事務局を置いていた「萩市ふるさとツーリズム推進協議会」の運営を主な活動内容として、農泊について学びながら収益化に取り組む。3年間の活動期間後、妻と共に「はぎまえ698合同会社」を設立。協議会の事務局を自社に移管。現在は、協議会の事務局運営を行いながら、体験コンテンツの造成や関係人口創出のための体験ツアーの実施、地域おこし協力隊に関連した事業等を行う。

 

申し込み方法